私の好きな言葉の一つです。
しかしこれは本音と建前、お金はあるに越したことはないでしょう?
あって邪魔になるものではないですからね。
中小企業の決算書も本音と建前。
このホームページの内容はズバリ、銀行から資金融資を受けるための決算書の作り方。
そうです、会社の血液でもある資金をいかにして確保するか、そのために必要なテクニック。
融資を受けられるか否かは、さまざまな要素があります。
同じ内容の会社でも、融資を受けられる会社とそうではない会社があるのです。
だからテクニックが必要なんです、しかも銀行員が使うテクニックが。
このホームページでは、銀行融資にまつわる実践的な事例をベースにして、融資を引き出すための決算書とはいかなるものか、何が必要でどこが重要なのかの一例を取り上げました。ぜひ、御社の資金調達に役立ててみてください。
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銀行員が決算書を見るときのテクニック
銀行を退職しコンサルタントとして独立してからは、「決算書のこのことについて銀行はどう考えるの?」とか「実際、銀行って決算書のどこを見るの?」と言う質問を日々受けます。
なるほど、確かにこれまでも決算対策や財務分析に関する書物や情報はたくさんありましたが、銀行常識から決算書を思考する構造については、はっきりと説明しているものはあまり見当たりません。
銀行員が決算書を見るときのテクニック、これを知っているか知らないかでは、資金調達の交渉時に、大きな違いが出るのです。
こうした疑問に応えるべく、ここでは出来るだけ専門的な言葉を使うのではなく、日ごろ交わしている会話を主体といたしました。
内容的にはお話ししたいことの極々一部でしかありませんが、これまで気付かなかったことや新たな発見があれば幸いです。
より有利な資金調達のために
経営上、資金を調達するために重要になってくるのが、銀行対策です。起業するにもまず資金。経営を維持していくにもまず資金です。銀行からの融資は会社経営に欠かすことのできないもの。それも、より有利に交渉をすすめていくにはどうしたらいいのだろうかと、経営に携わる者なら幾度となく頭を悩ませるものです。
その不安をとりのぞくために、資金調達のための銀行対策を行っています。資金調達の相談及び財務コンサルティングを行う弊社では、銀行員というプロの視点から考えたときの「決算対策」、融資を引き出すための「銀行対策」、財務体質強化のための「保険の活用方法」といったテクニックで、経営・資金繰りをサポートいたしております。会社の存続に関わることですから、ぜひ、弊社にご相談ください。
※資金調達の難しさは誰もが実感していること。わたしたちにおまかせください!!
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